姉妹でも代謝・肥満タイプが異なることを知っていると、小さいときからリスクを削減でき、健康な大人になれる

家族であれば食卓を囲って、同じ料理を食べるのは当然ですよね。

でも、私は知らないことがありました

何かというと、子供達で代謝・肥満タイプが異なることを・・・。

我が家の場合、娘が2人います。当然のように、同じ料理をいつも食べています。3歳離れているので、食事の量や好き嫌いが異なるのはあるのですが、基本同じ種類の食事を食べていますよね。

当然と思っていました。

それが、子供達のDNA検査結果を見てびっくり。同じ私から生まれてきた子供達でもDNAが異なっていたのです。主人と私のDNAが異なっているのは分かりますが、子供達と私でも全然違いますし、子供達でも違ったのです。

ということは、代謝・肥満タイプが異なるので、食べるものや食べ方もかえないと行けないということになります。このことを知っていると、小さいときから子供達の食事に対して気をつけてあげることができるので、子供達の健康状態も管理できるし、大きくなってから無理な食事制限などさせなくてすむので親としても嬉しいですよね。

と言っても、子供達の食事を全く違うものにする必要はなく、同じ食卓の食事に対して、食べ方や、少しだけ食べるものを変えてあげるだけで十分であることもこのDNA検査キットは教えてくれました。

こちらが、上の子と、下の子のDNA検査キットの結果です。

わかりやすく見ていただくように表にすべて書きましたが、

上の子は、

 遺伝子分析による代謝・肥満タイプは 

  <脂質摂取リスク型>

 生活習慣分析による代謝・肥満タイプ

  <脂質摂取&糖質摂取リスク型>

そして、その総合判定は

  《脂質摂取リスク型》

となっていて、みんなで一緒にご飯を食べていても、おすすめの食べ方は

野菜(サラダ、和え物などの小鉢)

糖質(ご飯、パン、パスタなど)

タンパク質(お肉、お魚など)

となります。

さらに、ランチでパンを食べるときは、脂質を控えるため、バターをつけない方が良いですよ。夜は、タルタルソースは控えましょう

となります。上の子はもともとタルタルソースが苦手だったのでちょうど良かったです。

一方で、下の子は、

 遺伝子分析による代謝・肥満タイプは 

  <脂質摂取&エネルギー消費リスク型>

 生活習慣分析による代謝・肥満タイプ

  <エネルギー消費リスク型>

そして、その総合判定は

  《エネルギー消費リスク型》

となりました。

少しびっくりしたのですが、食べ方は、

お肉を先にした

タンパク質(お肉、お魚など)

野菜(サラダ、和え物などの小鉢)

糖質(ご飯、パン、パスタなど)

がおすすめになります。

これを聞いた主人は羨ましがっていました(笑)

タンパク質を多めにとり、脂質と炭水化物は普通で良いのですよね。

驚きでしょ!でも、家族のDNA検査キットの結果を知っていたら、無理せず少しの変化を付けるだけで、みんなの健康を維持でき、それが小さい頃からの習慣になれば、大きくなったときに突然無理することがないのですよね。

我が家の娘達は、すでに自分らでDNA検査キットの結果を意識しているので、もう自ら食べるものや量を知っているので本当に助かっています。

なので、同じ食卓でいつも楽しく食事を楽しんでいます。

感謝ですね。