100人に1人のノーマルリスク型♪♪

DNA検査キットを多くの方に受けて頂きましたが、
「遺伝子分解」による代謝・肥満タイプで
《ノーマルリスク型》
は、私の主人のみ。


まだ、他の方でノーマルリスク型の人は出会っていないですね。

これは、驚きで、日本人で見ると
ノーマルリスク型は100人に1人いるかいないかと言われています。

主人もこの結果とカウンセリングを聞いた結果、驚くだけでなく、自分の体にはリスクがないと分かったとたん、生活習慣を見直し、お腹が凹み始めていますw
良い気づきになってほんとに良かったと思っています。

ちなみに日本人は大きく8つの肥満タイプに分かれるようで、

まず、大きく3つのタイプに分かれます。

1.脂質摂取リスク型

2.糖質摂取リスク型

3.エネルギー消費リスク型

そして、これらの3つのリスク型の掛け合わせにより、
各個人の詳細な肥満・代謝に対するリスクが分かります。

4.脂肪摂取&糖質摂取リスク型
5.脂肪摂取&エネルギー消費リスク型
6.糖質摂取&エネルギー消費リスク型
7.脂質&糖質摂取&エネルギー消費リスク型
8.ノーマルリスク型

ちなみに主人は、「遺伝子分解」では、ノーマルリスク型だったのですが、「生活習慣分析」では、糖質摂取リスク型だったので、総合的にみると、《糖質摂取リスク型》

炭水化物と糖質を少し気にするだけで、もともと遺伝子的にはリスクがないので、効率的に体重を減らすことができると言うことですね。

カウンセリング時には、健康管理士一般指導員の経験を元に、もっともっと細かく、わかりやすくお伝えしますのでご安心を!!

ちなみ私の場合は、
遺伝子分析では、“脂質摂取&エネルギー消費リスク型”
生活習慣では、“糖質摂取リスク型”
総合は、主人と同じ
《脂質摂取リスク型》
でした。

なので、対策は同じ家族でも主人と異なることが分かりますね。


こちらはご参考に

脂質摂取リスク型

皮下脂肪が蓄積しやすく下半身の悩みが多い方。日本の女性に特に多いタイプです。

糖質摂取リスク型

糖質の摂取で内臓脂肪が蓄積しやすくお腹周りを中心に上半身の悩みが多いタイプです。

エネルギー消費リスク型

エネルギー代謝は良いのですが、1度太ってしまうと筋肉が少ないため痩せにくいタイプです。

これらの3つのリスク型の掛け合わせによりあなたの詳細な肥満・代謝に対するリスクが分かるのですよね。
なので、そのあとのアプローチを的確にお伝えできるんですよね。